【スマホの容量問題を解決】2025年版個人利用でお勧めのクラウドストレージ

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この記事はこんな人へ

・スマホのデータ容量が少なくてお困りの方

・個人利用でクラウドストレージの利用を考えている方。

クラウドストレージとは

クラウドストレージとは、インターネットを通じてデータを保存し、管理し、アクセスできるオンラインのストレージサービスのことを言います。

クラウドストレージはインターネット上にデータを格納できるため、複数端末から同一のデータの参照・編集を行うことができるというメリットがあります。

また、クラウドストレージは現在持っているスマホやPCが事故で壊れてしまった、災害で壊れてしまった、紛失してしまったのような場合でもデータは別の場所(クラウド)に保存されているので、データの冗長性を高めることができます。

といった感じでさまざまなメリットがクラウドストレージにはありますが、今回記事では個人向けのクラウドストレージについて書いていきます。

具体的には以下のような人をターゲットに書いていきます。

・スマホのデータを保存したい
・スマホのデータが200GB以下
・PCでもクラウドストレージを使用したい(おまけ)

iCloud(iCloud+)

iCloudとはiPhoneを販売するアップル社が提供するクラウドストレージです。無料プランがiCloud、有料プランがiCloud+という名前となっています。

iPhoneのバックアップができたり、Windowsパソコンでもストレージにアクセスできたりするのでとても使い勝手が良いクラウドストレージです。

価格構成は以下のようになっています。

月額(税込み)容量
無料5GB
150円50GB
450円200GB
1500円2TB

私はiPhoneユーザであり、いろいろなファイルのバックアップを保存したり、WindowsパソコンとiPhoneでファイルの共有をしたいという理由からiCloud+の200GBプランを使用しています。

■iCloud+ – Apple(日本)
https://www.apple.com/jp/icloud/#compare-plans

Google One

Google OneとはGoogle フォト、Google ドライブ、Gmailの三つのデータを保存することができるサービスです。

公式サイトには上記のように書かれていますが、スマホのバックアップもプランの容量から使用されることの認識は必要です。

私はiPhoneユーザですが、無料プランでGmailもGoogleドライブも使用しているため、androidユーザ・IOSユーザ問わずにGoogleの支配下に置かれているひとはいらっしゃるかもしれません。

Google Oneの価格構成は以下の通りになっています。

月額(税込み)容量
無料15GB
250円100GB
1,300円2TB

現在の平均的なスマホの利用習慣を考えると、100GBは消したくないデータのみしか保存程度の容量しかないため、すべてのデータを保存しバックアップを残そうとすると1,300円のプランを契約する必要があるでしょう。

個人利用のためには200GB~500GBぐらいのプランが作られてほしいところではありすね。

Andoroidユーザが楽にスマホのバックアップのためには契約しざるも得ないところが少し厳しい部分ではありますね。

■クラウド ストレージのアップグレードのプランと料金 – Google One
https://one.google.com/about/plans?hl=ja&g1_landing_page=0

Dropbox

Dropboxは2007年からあるクラウドストレージサービスです。

Dropboxはの値段構成は下記の通りとなっています。

月額(税込み)容量
無料2GB
1200円(年払いしたときの月額)2TB
1500円2TB

iCloud+やGoogle Oneよりも無料プランの容量が低いですね。

また、有料プランの容量が2TBからしかないため、払った金額に対して使いきり辛いです。

Dropboxはスマホの写真を自動でバックアップすることが可能ですが、バックアップでトラブルが起こっていること(link)が報告されています。

これらのことを考えると値段と安心感からの点からDropboxはあまりお勧めできる選択肢ではないのかなと感じています。

■Dropbox プランを探す | 30 日間無料トライアルを始める
https://www.dropbox.com/plans

OneDrive

OneDriveはMicrosoft社が提供するストレージサービスです。

月額(税込み)容量
無料5GB
203円(年払いしたときの月額)100GB
1242円(年払いしたときの月額)1TB

OneDriveはスマホ全データのバックアップを取ることはできませんが、写真の自動バックアップを取ることは可能です。

ただし、OneDriveには他のストレージサービスにはないメリットがあります。

それは、ExcelやPowerPointなどのOffice製品を使用できるということです。

これは1TBのプランからとなりますが、クラウドストレージだけではなく主要なMicrosoft Officeのアプリを使用できることができるため、自分のPCで仕事をすることがある方やデータ量が200GBには収まらない方などの方にはOneDriveがおすすめとなります。

■クラウド ストレージの価格とプランの比較
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/compare-onedrive-plans

まとめ

その他のクラウドストレージサービスはここまでで挙げたものと似たものであったり、付属アプリが豪華ではあるが高価すぎるものであったりするため、ここまでで挙げたものをまとめていきます。

スマホデータをどの程度保存していくか、使用しているスマホはなにかをという点から以下の表にまとめました。

ぜひ参考にしていただければと思います。

スマホデータ使用しているスマホプラン
写真とファイルのみでOK共通OneDriveの1TBプラン
すべて保存したいiPhoneiCloud+の200GBプラン
すべて保存したいAndoroidGoogle Oneの100GBプラン
すべて保存したいAndoroidGoogle Oneの2TBプラン
(100GBで足りない場合)

製品の詳細ページは以下から移動できます。

■iCloud+ – Apple(日本)
https://www.apple.com/jp/icloud/#compare-plans

■クラウド ストレージのアップグレードのプランと料金 – Google One
https://one.google.com/about/plans?hl=ja&g1_landing_page=0

■クラウド ストレージの価格とプランの比較
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/compare-onedrive-plans

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